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日立 HFK-VH500 は象印スマートドライに勝てるのか? [ふとん乾燥機]

日立のふとん乾燥機アッとドライは
昔から人気のシリーズだけど

この12月に販売が開始されたHFK-VH500
これまでのものとちょっと違う。


何が違うかというと、乾燥マットが無いということ。

日立 HFK-VH500 の場合は、マットを使わずに
乾燥用のアタッチメントを装着して使うのだ。


こんな感じ・・・

hfk-vh500


まるで産業用ロボットのようだけど

このアタッチメントをふとんの中に挿入して
ふとんを乾燥するというわけ。

このアタッチメントからは、上下、左右、前後から
温風が吹き出されてくる。

これを日立では、「3Dブロー方式」なんて
カッコいい呼び方をしてるけどね。


象印スマートドライがライバル?



さて、マットを使わないふとん乾燥機といえば
象印 RF-AA20-AA スマートドライが本家である。

この画期的なふとん乾燥機はかなりの人気を博し
現在でもふとん乾燥機のベストセラー商品となっている。

RF-AA20-AA

象印 RF-AA20-AA についてはこちらの記事で


日立はきっと悔しかっただろうね。

この象印スマートドライが出るまでは
アッとドライシリーズの天下だったのに・・・

それが、まさか魔法瓶のメーカーに追い抜かれるとは
夢にも思わなかったはず。


そんな思いも込めて登場したのが
この HFK-VH500 というわけ。

相手がマットを使わないなら
こっちも使わないよということかな?


日立 HFK-VH500 に勝機はあるのか?



スマートドライもHFK-VH500も原理的には同じ。

ただ、スマートドライは本体そのものから温風を吹き出すが
HFK-VH500にはホースが付いている。

つまり、スマートドライの場合は
ふとんの端から温風を吹き込む形になるが

HFK-VH500 は
ふとんの中から温風を吹き出すことが出来る!

でも、ホースの長さは大したことないので
あんまり差は出ないかも?


また、HFK-VH500 には通常のふとん乾燥マットも付いている。

休日など時間がある時は、ふとん乾燥マットを使って
しっかりとふとんの乾燥ができるというわけ。

スマートドライではこれはできない。
ここが大きな違いかも・・・


HFK-VH500 はまだ発売されたばかり。

果たしてこの先、象印スマートドライを
追い越すことは出来るのだろうか?


★日立 ふとん乾燥機 HFK-VH500(楽天市場)






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